ニッポンぶらり鉄道旅・横須賀線で紹介!電子楽器テルミンと茶道の意外な共通点で話題のテルミン奏者「大西ようこ」の博物館・逗子「テルミン・ミュージアム」詳細場所アクセス情報予約方法とプロフィールまとめ

TV番組

2021年10月日(木) ニッポンぶらり鉄道旅「JR横須賀線 なるほど!ナットク」が放送されます。

番組では、ふだん通勤や通学で乗りなれている路線も、旅気分で車窓を眺めれば、新たな風景が見えてくる!日本全国の鉄道を舞台に、その路線ならではの魅力を発見!

その中で紹介される電子楽器テルミンと茶道の意外な共通点で話題のテルミン奏者「大西ようこ」の博物館・逗子「テルミン・ミュージアム」が気になったので、博物館の詳細と場所アクセス情報に予約方法とプロフィールを合わせて調べてみました!

※トップ画像はイメージ

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ニッポンぶらり鉄道旅・横須賀線で紹介!電子楽器テルミンと茶道の意外な共通点で話題の博物館・逗子「テルミン・ミュージアム」を創設のテルミン奏者「大西ようこ」プロフィール

ニッポンぶらり鉄道旅で紹介されたテルミン奏者「大西ようこ」さんのプロフィールを調べてみました!

 

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神奈川県逗子生まれ。お茶の水女子大学・東京大学大学院で物理学を学び、後にテルミンと出会い、テルミン奏者となる。やの雪氏・竹内正実氏に師事。ソロやデュオで活動の他、やの雪氏率いるテルミンオーケストラに参加。演奏技術の習得が極めて困難な為、世界で一番最初に作られた電子楽器でありながら、歴史の波に埋もれてしまっていた幻の楽器、テルミンを操る。
テルミンという楽器が世に出て以来、効果音的な使い方しか知らない方の多い社会にあって、きちんと音楽も演奏できるテルミンという楽器の魅力を伝えるべく、日本全国で演奏活動を展開中。

身体表現としてのテルミン演奏に早くから強い関心を持ち、日本で初めてYouTubeにテルミンの演奏動画を載せた。

2008年には、日本を代表するテルミニストとして学研『大人の科学』から発売された「テルミンmini」の演奏動画が学研のサイトで紹介され、ギターとテルミンとのアンサンブルを高く評価される。2010年8月には原美術館『BLANK MUSEUM』で行われた飴屋法水による音のインスタレーションパフォーマンス『馬』に参加、テルミンを奏でる。2013年鎌倉の建長寺にて、また、2015年の『今井重幸追悼公演』にて、大野慶人の舞踏とコラボレーションを行う。2012年には二胡奏者程農化の追悼公演を、2015年には作曲家の今井重幸追悼公演を、主催・出演。2016年には、クラシックタイプのテルミンSeries91A、2台による演奏会を行う(世界初)2021年には、Thereminologyによる、テルミン100年を祝うテルミンフェスティバルに参加。

実相寺昭雄監督の遺作となった『シルバー假面』のサントラや、テレビアニメの効果音(『妖逆門』(テレビ東京)『ゲゲゲの鬼太郎』(フジテレビ系)『AKIBA’S TIP』(TOKYO MX・BSフジ他)等)でもテルミンを奏でている。「耳マン」企画「人間椅子・和嶋慎治が学ぶ大人のテルミン講座」で講師役をつとめる、等、活動は多ジャンルに渡る。

現代作曲家へのテルミンの為の作品の委嘱にも積極的で、テルミンの楽器としての地位確立にも貢献している。

2010年1月発売のPrhymx 3rd Album 『燦々・碧』(8種類9台のテルミンを用いて制作)では平成22年度(第65回)文化庁芸術祭に参加。2015年には、上海音楽学園にてテルミンの講義と演奏を行う。2017年、ThereminTimesでは、日本を代表するテルミニスト6人の一人に選ばれて紹介され、また、パリ、エクサンプロバンス市能楽堂で演奏。2018年、在マルセイユ日本国領事館の後援を得て、ジャポニスム2018参加企画としてエクサンプロバンスで演奏。2017年、テルミンのテルミンによるテルミンの為のCDとも言うべきアルバム『オールテルミン』発売。テルミン多重録音と、テルミンの為の委嘱作品収録。

茶道裏千家準教授の資格を持ち、高野山での得度を経て、その音色は内面性を増す。2020年テルミンミュージアム副館長に就任。毎月第4土曜日の午後「RCAテルミンの夕べ」YouTubeにてライブ配信中。

http://theremin.blue.coocan.jp/memo/about.html

茶道裏千家準教授の資格を持ち、テルミン奏者としても活動する「大西ようこ」さん今後もますます活躍が期待されますね!

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ニッポンぶらり鉄道旅・横須賀線で紹介!電子楽器テルミンと茶道の意外な共通点で話題のテルミン奏者「大西ようこ」の博物館・逗子「テルミン・ミュージアム」とは?

ニッポンぶらり鉄道旅で紹介された逗子「テルミン・ミュージアム」について調べてみました!

触れずに演奏する電子楽器「テルミン」。演奏家として活動するかたわら、国内外のテルミンを収集していた逗子市在住の大西ようこさんがこのほど、市内久木に「テルミン・ミュージアム」をオープンした。「博物館と名のついたものはおそらく世界でここだけ。この楽器の魅力を発信していきたい」と意気込んでいる。

テルミンは100年前、ロシアの物理学者テルミン博士が発明した世界最古の電子楽器。垂直と水平にのびたアンテナの間で手を動かし、左手で音量、右手で音域を操る。開発された当時はピアノやバイオリンなど、鍵盤や弦に触れて演奏することが当たり前だった時代。「革命的な楽器」として受け止められた一方、世界恐慌や冷戦の勃発によってそれほど広がらなかったこと、そして演奏の難しさから奏者が少ないのも特徴だ。しかし、大西さんによると、このユニークさから世界中にファンがいるという。シンセサイザーのルーツとしても知られている。

ミュージアムには、テルミン博士自身が設計し、一般に流通したモデルとしては最古の「RCAテルミン」を収蔵。1929年から30年にかけて500台製造され、現存するのは世界に132台、日本では2台しか確認されていない貴重なモデルだ。ほかにも日本やオーストラリア、アメリカなど世界各国で作られたモデルや、マトリョーシカ型の電池で動くものも展示。希望者は演奏体験もできる。

現在、毎月第4土曜日午後2時から「RCAテルミンの夕べ」と題しユーチューブ上でライブ配信を実施している。国内の著名な演奏者を招いたり、ギターと共演するなどしている。

https://www.townnews.co.jp/0503/2021/02/05/561066.html

めずらしいテルミンも収蔵する博物館を一度は訪れてみたいですね!

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ニッポンぶらり鉄道旅・横須賀線で紹介!電子楽器テルミンと茶道の意外な共通点で話題のテルミン奏者「大西ようこ」の博物館・逗子「テルミン・ミュージアム」の場所アクセス情報・予約方法

 

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ミュージアムの所在地は逗子市久木。

ミュージアムの見学は事前予約制。問い合わせや申し込みは【ホームページ】または【携帯電話】へ。

【URL】http://theremin.blue.coocan.jp/index.html

【携帯電話】090・8434・9482

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電子楽器テルミンと茶道の意外な共通点で話題のテルミン奏者「大西ようこ」の博物館・逗子「テルミン・ミュージアム」がニッポンぶらり鉄道旅・横須賀線に登場!

番組では、ふだん通勤や通学で乗りなれている路線も、旅気分で車窓を眺めれば、新たな風景が見えてくる!日本全国の鉄道を舞台に、その路線ならではの魅力を発見!

その中で紹介されるその中で紹介される電子楽器テルミンと茶道の意外な共通点で話題のテルミン奏者「大西ようこ」の博物館・逗子「テルミン・ミュージアム」がどんな風に登場するのか楽しみですね!

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