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子どもの味覚が育つ!1人分の「味噌汁」簡単レシピ

子ども1人分だけの味噌汁を作る場合、大人用の味噌汁から味付け前に取り分けている方も多いと思いますが、子ども1人分だけを作りたい時もあるかと思います。

我が家では大人用と一緒に作る場合は出汁パックを入れて子ども分を取り分けてパパッと作っていますが1人分だと出汁パックを使うほどでは無かったりして、出汁をどう取るか悩んでいました。

顆粒だしは便利ですが、1人分でも顆粒だしだけを使うのでなく、なるべくしっかり出汁を取って味噌汁を作れないかと思い、1人分の出汁の取り方を調べてアレンジしてみました。

この方法を使うと、子どもの分だけ気軽に作ることができるようになりましたのでご紹介します。

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出汁とは

煮出汁(にだしじる)のこと。料理にうまみを添えるものを水に溶出させたもの。植物性では精進出汁といい,コンブ,干しシイタケ,かんぴょうなどから,動物性ではかつお節,さば節,干し魚介,鳥がらなどから出汁をとる。日本料理では,かつお節とコンブの併用を重んじ,煮立たせずにとった一番出汁は最も上等で吸物とし,煮立たせてとる二番出汁は煮物,みそ汁など用途が広い。惣菜(そうざい)用には一般に小イワシの煮干出汁が用いられる。

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出汁の大切さ

カロリーの多い食事、脂っこいもの、甘いもの、それらは人間の本能的に欲しやすい存在ですが、取りすぎはもちろん体に毒ですし、子どもには出来れば体に良い食べ物を好きになって欲しいと思いますよね。

出汁の味と香りの記憶は幼少期に深く刻まれ、味覚の鋭い離乳食期に体験すると、出汁の味が好きになり、思春期にジャンクフードが好きになってしまっても、大人になってから体に良い和食を好んで食べるようになるそうです。

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用意するもの

コーヒーフィルター

コーヒードリッパー

マグカップ

鰹節パック半分

昆布出汁パウダー少量

お湯

お好みのお味噌汁の具

味噌

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作り方

 

コーヒードリッパーをマグカップに乗せます。

 

コーヒードリッパーにコーヒーフィルターをセットし鰹節パックの半量を入れます。

お湯を注ぎ出汁を取ります。

 

取った出汁を鍋に移し、昆布の顆粒だしを少量加えます。

お好みの具を入れて煮ます。

具が煮えたら火を止めて味噌を適量加えます。

出来上がり。

ちなみに我が家ではコーヒードリッパーは普段使っているものでなく味噌汁専用に用意しました。

コーヒードリッパーもコーヒーフィルターも100円ショップで手に入ります。

2歳の子どもなので日によって味噌汁を最後まで食べられないこともありますが、最近では美味しいと言って良く飲んでくれることが増えました。

毎日の食事で美味しく味覚を育ててあげたいですね^^

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